歯医者選び.jp

歯医者選び.jpが 歯医者選びの参考になれば幸いです。

「あいしくらぶ」をご紹介。

歯を愛する人たちの集まりがあります。
その名称は「あいしくらぶ」

健康志向の歯科医療をめざして
川村泰雄歯科医師が40年前に立ち上げた
組織です。

健康志向の歯科医療とは
予防からメンテナンスまでお口全体をまとめた
歯科医療のことです。

川村歯科医院では最初に
お口のなか全体の精密検査を行います。

人間ドックのように
お口なかの隅々まで検査します。

そして、
いままで放置されてきた歯のわるいところをみつけ
健康で衛生的なお口の環境をつくる
治療計画を立ててくれます。

もちろん、治療にかかる費用も提示してくれますし、
治療内容の質問にも丁寧に応じてくれます。

患者が納得すれば歯科医との間で
治療契約が行われます。

基本治療、噛み合わせ、
定期的メンテナンスを行うことで
患者にとっては、最適の健康管理体制をとってくれます。

また、定期的なメンテナンスを行うことで
生涯にわたる歯科的健康に責任を持ってくれるわけです。

「あいしくらぶ」は
川村歯科医院
(大阪市中央区天満橋京町1−1京阪シティモール7階)で
基本治療を受け、
定期的メンテナンスを受けている患者の組織です。

この歯科医院には莫大なデータがあります。

メンテナンスの内容
歯がどのように健康に維持されているか
コンピューターがデータとして
詳細に記録しています。

40年の健康歯科診療のデータは
日本国内ではおそらく川村歯科医院だけでしょうね。

健康保険は扱っていません。

健康保険では正当で合理的な
生涯の歯の健康をサポートする予防歯科医療が
出来ないからだ、といいます。

お口の精密検査も健康保険では出来ません。
健康保険では、お口の歯の健康は維持できないようです。

今回は川村歯科医院が組織する
「あいしくらぶ」の一端を紹介しました。

「あいしくらぶ」とは
川村歯科で歯科治療終了後
半年に一度メンテナンスを受け
お口の健康管理されている患者様のクラブです。

歯医者選びをされている皆さん。
歯医者へは
歯が痛い時、噛めない時だけに
歯科医院に行くのではなく、
生涯の歯の健康をサポートする予防歯科医療を取り入れた
歯科医院をお選びになることです。

では、また。ごきげんよう。

アスリートも歯が命。

旧友の、スポーツ記者が
久しぶりに訪ねて来てくれました。

話題は、やはり、リオ・オリンピック。

日本柔道や競泳、体操、卓球の活躍ぶりに
話が盛り上がりました。

そして、始まったばかりの陸上競技に話題が移ると
旧友は陸上競技では、メダルはとれそうにありません、
とばっさり。

それでも日本時間8月14日(日)午後9時半に
スタートした女子マラソンの視聴率は高かったようです。

ご存知の通り
福士選手の14位が日本勢トップで、
いちばん若い田中選手が19位、
伊藤選手が49位という結果。

4年後の東京オリンピックまでに
強い選手を育てられるのか、
マラソンだけでなく、開催国として
一層の強化が求められると、と旧友。

そう言えば、アスリートと歯の関係
その後、どうなってますか、と旧友に聞かれ
いや、全然ですと逃げました。

その後とは20年以上、前のこと。

今回、リオの女子マラソンで19位に沈んだ田中選手を
指導している、若き日の、第一生命の山下佐知子監督の
歯を診せてもらった頃の話。

「スポーツ選手の歯と競技の関係」を
調べたことがありました。

当時、一流のスポーツ選手の「歯」と競技との
影響を調べていた筆者は、
関東の歯科医4〜5人の協力を得て
この旧友の紹介で
高校駅伝、男子の強豪高校や
女子の社会人駅伝でトップクラスのチームにお邪魔して
選手たちの「歯」を
診せていただいたことがあります。

強い選手ほど歯に強い負担がかかっていることを
目の当たりに見たのを覚えています。

いまでは「スポーツ選手は歯が命」といわれるほど
スポーツ選手と歯の関係に関心が集まっています。

かみ合わせとプレーの関係を研究する歯科医も
増えてきました。

しかし、当時は、おそらく
ご一緒いただいた歯科医が、その先端を
走っていたと思います。

そのときご一緒していただいた歯科医が
筆者の、かかりつけの歯科医の教えを受けた歯科医。

この歯科医が山下佐知子さんの「歯」を治療し、
噛み合わせに関わり、
その後の競技生活に寄与したようです。

あのとき、もっと歯の健康と
スポーツ選手のパフォーマンスに関わっていたら…と
いま後悔しています。

最近、2020年の東京五輪に向け
アスリートの、噛み合わせとプレーに関連する
研究プロジェクトが発足しました。

一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブと
大阪歯科大学です。

連携して研究する協定を締結したという報道がありました。

研究プロジェクトは
スポーツ歯科医学の発展に寄与したい、と言っています。

やっと東京五輪2020年に向けて「スポーツと歯」の研究が
動き出したようです。

あれから20年以上経ちます。

歯は生涯の健康と深く関わっています。
たくさんの人に
口腔環境の重要性を広めたいね、
と旧友と健康と歯についてのお喋り。

歯について、なにか仕掛けたいね、
口の中を変えたいね、と年甲斐もなく
旧友と意気投合。

歯医者選びの皆さん。
筆者が歯に関わって20年以上です。

きっと皆さんに、いい歯医者をご紹介できるはずです。
しばらく待ってください。

では、また。ごきげんよう。

デンタルIQ、ごぞんじですか?

歯医者選びをされている皆さんは
きっとデンタルIQが高いことでしょうね。

デンタルIQとは
歯や歯科についての
知識の量を言うのではありません。

デンタルIQとは
歯に対する価値観
歯の健康の大切さをわかっている人を
デンタルIQが高いと言います。

デンタルIQの低い人は
歯というものは老化によって失うものだと
思っています。

歯は日常的に痛みがなく
なに不自由なく噛むことが出来ればよいと
思っています。

歯が真っ白でなくても平気な人
歯肉が腫れていても気にしない人
歯から出血していても異常だと思わない人、
口臭がひどくても歯とは関係ないと思っている人

こういう人たちは
明らかにデンタルIQの低い人たちでしょうね。

残念ながら
先進国の中で日本は
デンタルIQの低い国と思われています。

歯科医療が
さまざまな問題を引き起こしているのは
デンタルIQに問題があるからだ、
と指摘する声も多いようです。

体の健康を考えるなら、
歯の健康を、真っ先に考える必要があります。

歯医者選びをされている皆さんは
デンタルIQが高く
体の健康と歯の健康の価値を理解されていらっしゃる
だから、歯医者選びをされているのでしょうね。

単に痛い歯を治療するのではなく、
予防から治療後のメンテナンスまで
もっと言えば
健康のすべてに関わってくれる歯科医を
探していらっしゃるのだと推察します。

我が「かかりつけの歯科医」は
患者と心を通わせ
つねに患者の体の健康のための
歯科医療を続けてくれます。

いずれ、我が「かかりつけ歯科医」が主導する
歯科医院を紹介させていただきます。

では、また。ごきげんよう。

歯周病の予防はフロスです。

歯医者選びを真剣に考えておられる方なら
とっくにご存知のことでしょうね。

歯周病の治療は
細菌の塊(プラック)を一日一回
徹底的にコントロールして
口の中を清潔な環境にすることです。

そのためには
家庭でご自分の歯周病をコントロールする
習慣づけが必要です。

歯周病は歯科医のメスや
衛生士のスケーラだけでは決して治りません。

いい歯医者では、
家庭で歯周病をコントロールできるよう
時間をかけて徹底的に指導してくれます。

ただし、保険の歯科は、
指導する時間が認められていません。

だから保健では歯周病は治らない、と言われるわけです。

最近、テレビのコマーシャルで
歯周病に効く、
歯肉と歯の隙間のプラックを殺菌する、という類の
うがい薬のようなコマーシャルをよく見かけますが
信用してはいけません。

フロスをしなくてもプラックを殺菌するなど
そのようなコマーシャルを信用してはいけません。

プラックを殺菌するなど、99%ありません。

歯周病を防ぐにはフロスが唯一、有効です。
テレビコマーシャルに
騙されてはいけません。

ついでに言いますと
歯ブラシに歯磨きクリームをたっぷりつけて
ゴシゴシ磨いても歯周病菌もムシ歯菌も
なくなりません。つまり効果は
ほとんど期待できません。

歯ブラシで磨いても歯と歯の間
歯と歯肉の隙間の細菌の塊はとれません。

重ねて言いますが、フロスが唯一、有効な手段です。

一日一回、細菌の塊(プラック)を完全に
バラバラにすれば歯周病は予防できます。

このことを「プラックコントロール」といいます。

歯医者選びをされている皆さん、
まずは、フロスで歯周病の予防に努めてください。

では、また。ごきげんよう。

近々、いい歯医者を紹介するHPをつくります。

「歯医者で治したはずの場所が、
新たな病の温床になっている。」

週刊ポストが8月5日号で
またまた、歯科界に問題を突きつけています。

この週刊ポストの、ひつこい問題提起に
歯科関係者が、
なんら反応しない、というのも不思議ですね。

「そのようなことは、ありうる」と
歯科医の誰もが思っているからでしょうか?

そうだとしたら、
いまの歯科界の惨状には呆れます。

歯医者選びが、
ますます、むつかしくなってきます。

治療を何度も繰り返して、
挙げ句の果てに抜歯を宣告される…

本シリーズでは、
そうした歯科治療のタブーを明らかにしてきたが
治療によるリスクは他にも数多くある、
と週刊ポスト。

これからも歯科界に
問題提起をする考えを示しています。

問題提起をされても
読者は、なすすべがありません。

どう歯医者選びをしていいのかわかりません。
困ったことです。

だから40年以上の臨床データを持つ
歯科医の正しい歯科治療を
お知らせしようと思うわけです。

歯医者選びで、大切なことは
ご自分の歯の痛みの部分を治療するのではなく
デンタルドックから健康治療、
さらにメンテナンスというカタチで
お口全体の健康をつくり、
そして守っていくシステムを実践している
歯科医院を見つけることが重要です。

デンタルドックとは…

人間ドックは、体について詳しく調べます。
それと同じように
お口の中の全体を詳しく調べるのがデンタルドック。

詳しい検査により
まだ、ご自分が自覚していない問題を見つけてくれます。

将来的に起こってくる可能性がある問題についても
見つけ出し、早めに対処してくれます。

また、自身でも気づいていないムシ歯や歯周病、
顎や口全体の機能について発見してくれます。

そのうえで治療計画を立て、
治療費用について話し合い
それぞれの人に見合った
最適な計画を提案してくれるのが、いい歯科医院です。

近々、ホームページを作成して
いい歯医者を紹介できるシステムをつくりますので
しばらくお待ちください。

では、また。ごきげんよう。
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