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歯医者選び.jpが 歯医者選びの参考になれば幸いです。

2015年10月

健康長寿のための「お口」のメンテナンス。

かかりつけ歯科医の
メンテナンスについてお話します。 

メンテナンスは健康寿命を大きく延ばします。
いい歯医者のメンテナンスの見本です。

手元にある、かかりつけ歯科の資料では

➀オーダーメイドの「清掃法」作成。

長い年月の間にお口の中は変化していきます。
そのときに、以前に習ったお手入れ方法のままでは
病気を予防することが、むつかしくなります。

そこで、今のお口に合わせた清掃方法を作成します。

噛み合わせの長期管理。

噛み合わせは一生変わらないものではなく、
年齢とともにどんどん変化します。

噛み合わせが狂うと顎関節症や歯周病などの原因になります。

噛み合わせを定期的に調整することで
顎関節症・歯周病・歯の破折を予防することができます。

歯をなくさない治療

歯は、治療を繰り返すと 
どんどん残っている歯が小さくなります。

初期の小さな虫歯は、すぐに治療をする必要がないことが
意外と多いので、経過観察を行うことで
歯を大切に守ることができます。

かぶせ物も、できるだけ かぶせ物はそのままで
虫歯の部分だけを治療します。

何回もやり替えない治療をめざします。

せ周病の長期管理。

歯周病はいったん進むと完治が難しい慢性疾患です。

放置すると炎症がどんどん進行し、歯を失うだけでなく
心臓病や糖尿病などを悪化させます。

これをストップさせるには歯の周囲のポケット内の
細菌をコントロールして、炎症を止め続けることが必要です。

症状に合わせた長期プランを立てて
歯周病が進まないように管理します。

ツ蟯的メンテナンスのメリット

メンテナンスは悪くなったところを見つけるための
検診ではありません。

悪くならない方法を見つけるための検診です。

お口の健康は全身の健康に影響します。
お口を健康にすることは心臓病、糖尿病名地の
成人病の予防になることが分かっています。

お口の健康を守るためには定期的な
メンテナンスが必要なのです。

δ拘メンテナンスのメリット

あなたのお口の情報、治療内容の記録を
すべて保存しています。

※一般の歯科医院の保存は5年です。

もし治療が必要となった時も、それまでに蓄積された
あなたのデータに基づいて正確な診断と、
あなたにとって一番良い治療を
行うことができます。

また、皆様のデータの蓄積、分析から
将来的な傾向を予測した予防対策ができます。

書かれているのは以上の通りです。
メンテナンスが、いかに大切か。

詳しくお知りになりたい方は、
http://good-smile.com/ 


健康は歯医者で決まるようですね。 

歯医者選びをされている皆さん
ぜひ、いい歯医者を選んでください。

では、また。ごきげんよう。

ご存知ですか?予防歯科。

かかりつけの歯科医は

つねに予防歯科の大切さを説いています。


予防歯科とは、 

虫歯や歯周病に罹ってからの治療でなく、

かかる前の「予防」を大事にする考え方です。


歯科医院で定期的検査を受け、

歯科医、衛生士の「プロケア」を受け、

さらに歯科の専門家指導に基づいて

自分自身で行う「セルフケア」を行い

歯を守って行くのが予防歯科。


欧米では70%以上の人たちが「予防歯科」を実践しているそうです。


手元に2014年にアメリカ、スウェーデン、日本で

口腔ケアの意識調査した結果があります。


それによると「予防歯科」の取り組みにアメリカ、スウェーデンと

日本では大きな差があります。


アメリカやスウェーデンでは予防歯科という考えが根づいており、

家庭で行う口腔ケアが実に積極的です。


自分自身の口腔ケアに自信がありますか?という問いに

アメリカ、スウェーデンは「自信あり」と答えた人が70%。


日本は60%以上の人が「自信なし」と答えています。


デンタルフロスと歯ブラシを併用して使う人が

アメリカ、スウェーデンは70%。


日本では90%の人がブラシだけと答えています。


口腔ケアアイテム(ブラシ、フロス等)に使うお金(年間)は

アメリカが8354円。スウェーデンが8415円。

日本は4965円です。


口腔ケアの「こだわり」や 「お金をかける意識」は

欧米より日本は低いようですね。


予防歯科への「理解」

つまり予防歯科とは何かを知っている人は

アメリカ、スウェーデンの60%以上に対し

日本は20.9%。


予防歯科を実践している人

アメリカ、スウェーデンの70%に対し

日本は26.2%です。


しかし「予防歯科」の必要性を感じている日本人が70%いるという

データを見て、ひと安心しました。


歯医者選びをされている皆さんは

きっと予防歯科の必要性を感じておられる方々だと思います。


歯科医の定期健診の受診回数(一年間)は 

アメリカ 2回  スエーデン  1回。

  

日本は1回も受けていない人が60%以上というのは驚きです。


これらの調査を見ると

日本人の歯についての考え方のなかに

「予防歯科」の考えがあまり浸透していないことがわかります。


歯科医と患者さんとの

人間的な繋がりが希薄になっているのがみてとれます。


いろいろ報じられるようなトラブルが多くなっている原因でしょうね。

歯医者に対する不信感が生まれる根っこかもしれません。


筆者は月に1回、歯のチェックをしてもらっていますが、

通常は「年2回」のメンテナンスを

くらぶのメンバーは受けておられます。


メンテナンスの内容は、

・お口の中の衛生状態のチェック

・歯周病の検診

・歯のクリーニング

・レントゲンによる検査

・歯の検診

・噛み合わせの確認と調整

・義歯の方は義歯の調整

・口腔粘膜の検査

・フッ素導入などです。


このような検診を年に2回受けて

さらに「予防歯科」の教えを守っているから

くらぶのメンバーの歯は「健康」なのです。


自分の歯は自分で守る

そんな意識が、大切なのでしょうね。


では、また… ごきげんよう。


どうぞ、いい歯医者を見つけて

歯で健康長寿をめざしてください。

「8020」を実践する歯医者と患者。

歯医者に行ったら
いきなり「これは大変だ」と
有無を言わさず、歯を3本抜かれた…

ヒドイ歯医者がいるものですね。

週の始めの13日(金)
かかりつけの歯科医に診てもらっている患者の「くらぶ」の
「役員会」があって、そこで聞いた、とんでもない話です。

いきなり歯を3本抜かれたのは、
出席しておられた役員のお知り合いの方。

居合わせた、かかりつけの歯科医は
「そんな歯医者がいると聞くだけでも恥ずかしい」
と顔を曇らせました。

やはり居合わせた役員のお一人が
「まさか、と思われるでしょうが …」
と、ある歯医者から聞いたという話をしてくれました。

「どの歯でもよいから 
健康な歯を削って神経を抜け! 」

と経営コンサルタントに言われたそうです。

そのコンサルタント会社は上場企業。

上場企業の担当指導員はカリスマ指導員として、
いま歯医者の間では経営の神様ともてはやされているとか。

聞いた話ですので、事実かどうかわかりませんが、
いきなり歯を3本抜かれた話と、どこか辻褄が合うようです。

確かにそのコンサルタント会社は
歯医者の経営指導に力を入れているようです。

ブラック歯医者を育てていると揶揄されています。

「1ヵ月で×××万円儲かります」という
パンフレットを見たことがあります。

儲けの手口はさまざま。

白い歯を患者に買わせる。
在宅歯科と称して 寝たきり老人の口を金儲けの道具にする。 

保険は適用されませんが、新しい材料が入りました。 
これを使えば「義歯」が数段よくなりますというセリフ。

衛生士にセールストークを教え3ヵ月で業績をあげさせるテクニック。

こんな歯医者にかかったら最悪です。

しかし、このような歯医者が存在するのは
それなりの理由があるのでしょうね。

ブラック歯医者が横行する背景には
コンビニ並みに歯科医院が増え、
経営が苦しくなっている状況があるのかもしれません。

それを見越して、コンサルタント会社が暗躍。

コンサルタント会社の商売に、
歯科医の誇りを忘れた歯医者が飛び乗った図式です。

ブラック歯医者に、引っかからないよう
どうぞ、ご用心、ご用心。

さて、役員会の話に戻ります。
 
実は今回、
患者の集まりである「くらぶ」は、40周年を迎えます。

この、くらぶには
80歳になっても健康な歯が「20本」以上ある人が
大勢います。

「8020」と言われる人たちです。

今回は、その「8020」の人たちが集まって
歯による健康長寿を祝おうというわけです。

例年開かれる総会では
「ムシ歯や歯周病」などの話が主で
とくに「歯周病予防のために、なにが大切か」という話が
多いようです。

このような話のお蔭で歯の大切さを知り
「歯による健康長寿」を実践しているわけです。

でも、実践している人たちではなく
本当は歯で悩んでいる多くの人に聞いていただきたい話です。

とくに歯医者選びをされている皆さんにこそ
聞いていただきたい話です。

また、「8020」を実践している人たちの声を
直接、じかに聞いていただけたら…と思うばかりです。

いい歯医者にかかっている私たちだけが
「いい歯」をして
その「いい歯医者」の存在をお教えしないのは、
いけません。

全国に、同じような「くらぶ」があります。
きっと皆さんの地域にも、その「くらぶ」があるはず。

なぜ、その「くらぶ」が
歯医者選びに困っている人のために声をあげないのか?
不思議です。

筆者は歯がゆい思いをしながら
歯医者選びのブログを書いています。

・簡単に歯を抜く歯医者
・悪くない歯を治療して保険点数を稼ぐ歯医者 
・ムシ歯も歯周病も治せない歯医者
・インプラントを勧める歯医者

これらの歯医者は皆、ブラック歯医者と疑ってください。 
というだけのことしか書けないブログに限界を感じています。

もし、許されるなら「くらぶ」の紹介をしたいと
思っているのですが…。

「くらぶ」の40周年の総会は
11月23日(勤労感謝の日)に開催されます。

歯医者選びをされている皆さんを
お招きできればよいのですが。

世の中には、ブラック歯医者よりも多く
歯科医の誇りをもった歯医者が、たくさんいると信じて
「いい歯医者」の応援をしています。

歯医者は「商売」を職業にしてはいけません。

歯医者はプロフェッション。
歯(口腔)で人の命を救う職業です。

「患者が健康な歯で幸せな生涯を過ごせるよう、
最善の奉仕を行う」

かかりつけの歯科医の哲学です。

では、また。ごきげんよう。

歯医者選びをされている方々が
いい歯医者に巡り合えるように祈っています。

日本人の健康と 「歯」についての考え方の違い。

八十八と書いて出来た文字が「米」
「口」の中にその「米」を止めて「歯」、
「口」でその「米」を止めて「噛む」

そして、八十八の「米寿」を祝うのは、
米を食べて長生きして、めでたい、めでたい。

米から離れると「迷う」になってしまいます。

現在、日本人はお米を食べなくなりました。
世界中が「和食」に注目しているというのに…

健康と「歯」の問題に似ています。
日本人の健康観と欧米の健康観の違い。

たとえば
70才の元気な女性に「お元気ですね」と問いかけると
「いやいや元気ではないです。実は血圧は上が150以上あって心配です」と
検査結果の血圧で応えてくれます。

どこから見ても元気溌剌の
働き盛りの40代の男性に同じ質問をすると
「いやいやコレストロールが多いと言われてます」と
殆どの人は、
専門家(医者)と同じ指標で自分の健康を客観的に判断しています。

ところが「歯」のこととなると様子が違います。

ある歯科医がジョギング仲間の中年の3人の女性に、
「なぜ毎日ジョギングをしているのですか」と聞いて見ました。

一人は「メタボと言われ体重が気になって…」と
一人は「母が82才ですが、倒れて脚を折り、寝たきりですので、
私も今から筋肉を鍛えています」と。

あとの1人は「血糖値が少し高く、少し運動をすればと言われた」と。

それぞれ、健康のためにジョギングしておられました、

彼は「歯は如何ですか?」と問いかけると
「歯は大丈夫です。食事には不都合はありません」
「私は歯痛を余り知りません」
もう一人は「私は歯は良い方です。
毎日しっかり歯を磨いていきますから」と。

歯科医は歯科医であることを断って
「お口を少し見せて下さい」と口を覗かせてもらったそうです。

口の中を見てビックリ。

口の中は歯石は溜まり、歯肉は腫れ上がり、
被せの周りに歯垢が溜まり、虫歯も見つかりました。

彼女達のジョギングで吐く息は…と心配になりました、と歯科医。

体はしっかり専門的視線で
健康のためと毎日努力をしておられるのですが、
大事な口の健康観は専門的な視点で無く、
主観的に「噛めれば」「痛くなければ」「磨いているから」で平然。

口は顔の真ん中にありながら
覗いたことが無いのでしょうね。

見ればわかるのです(客観的に)が。

そらぞれ歯科医に行った経験があるようですが、
「歯の健康」について歯科医から、なにも教えられず、痛みが治り、
異常もなければ、それでお終いだったのでしょうね。

体の健康については、いろいろ努力されているのに
「歯の健康」については、無関心です。

この事実が
日本人の成人の80%が歯周病という
恐ろしい事実につながります。

日本人の歯の健康観は
欧米に比べ50年以上遅れています。

これは歯科医の責任でもあるわけです。

歯周病や根尖病巣が、
難治性の慢性疾患に関連していることが明らかになってきたと日本医師会。

日本医師会は、歯周病を糖尿病や動脈硬化の原因の一つとして挙げ、
口腔ケアの重要性をアピールしています。

日本歯科医師会がやらなければならないことを日本医師会が
積極的にPRしています。

ということは医科・歯科の垣根が
なくなりつつあると考えてもよいかもしれません。、

それだけに歯科医療従事者の責任は重大です。

歯医者選びをされている皆さん。
健康は「歯」とつながっています。
ぜひ、いい歯医者を見つけてください。

そして「口」の中に「米」を止めて、
しっかり噛んでください。

きっと血圧も下がり、生活習慣病も軽減されます。

どうぞ、いい歯医者が見つかりますように!

もし、歯医者選びがむつかしいようなら
次のHPを開いてみてください。


では、また…。ごきげんよう。

あなたの歯は何本ありますか?

かかりつけの歯科医から
ハガキが届きました。

あなたの2015年度の歯の本数××本。
そのうち神経が無い歯×本
メンテナンス期間××年というものでした。

歯医者に通っていても
自分の歯が何本あるのか、気にしたことがありません。

改めて自分の歯が何本あるのか
正確に知ることができました。

また、歯の状況を知ることができました。

歯医者選びをなさっている皆さん。

あなたの歯は何本あるか、わかりますか?
神経の無い歯が何本あるか、わかりますか?

自分の顔は毎日、鏡で見ていますよね。

とくに女性の方は化粧で念入りにご覧になっているはず。
男性の方は髭剃りのとき、出勤前に。

歯は、その顔の真ん中の「口の中」にあるのに
案外、口を開けて、じっくり自分の歯を見ることがありません。

確かに白い歯が見える口元は見ますが、
歯の奥まで見ることは、ほとんどないのが現実。

歯は何本あるのか、
きっと筆者同様、数えたことがないかもしれませんね(失礼)。

前の歯だけは気にしているのですが。
白く綺麗でありたい…と。

奥の歯、とくに上の奥の歯など見たこともありません。

見るには小さい鏡が必要です。
口の中に入れ、合わせ鏡で見る以外ありません。

皆さん。一度じっくり奥の歯をご覧になってください。
奥の歯と手前の歯は大きさも形も違いますよ。

上の奥歯と下の奥歯も形が違います。
この歯が、私たちの命を支えているのです。

かかりつけの歯科医に聞きますと
80%歯周病にかかっている、と言います。

歯周病は歯を支える骨の病気。

一度、自分で自分の歯をじっくりご覧になってください。
きっと新しい発見があります。

前の歯は兎も角、
奥の歯はめったに見ません。
目で確かめる存在では無いのですね。

歯周病菌が歯と歯肉の間の隙間に
無色で膜状にへばりつき住みついていると歯科医。
こわいですね。

その歯周病菌が密かに歯肉、
そして歯を支えている骨を溶かしていると思うとぞっとします。

不快な口臭、腐敗臭。原因は歯周病かも。

いますぐ、鏡でご覧になってください。

歯肉の色は、ピンクですか。
それとも赤く腫れてませんか。

歯石が歯にこびりついていませんか。
歯と歯の間の歯肉は鋭い3角形ですか。

奥の歯の修復物のまわりに
ひょっとしたら細菌の巣があるかもしれません。

まず、自分の歯を、歯肉を
自分の目で確かめる必要があります。

口の中の隅々まで清潔であることが
歯を歯周病から守る唯一の方法です。

お口の中の衛生状態のチェック
歯のクリーニング
歯周病の検診など

一度、歯科医で検査を受け
お口の隅々まで診てもらいましょう。

それにしても
あなたの2015年度の歯の本数××本。
そのうち神経が無い歯×本
メンテナンス期間××年というような
「お知らせ」をくれるような
歯医者に巡り合えるといいですね。

歯医者選びをされている皆さん
どうぞ、いい歯科医を見つけてください。

いい歯医者を見つけることが健康長寿の第一歩です。

では、また…。ごきげんよう。
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