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歯医者選び.jpが 歯医者選びの参考になれば幸いです。

歯医者

歯医者選びの参考に「歯医者の口コミ」サイトを。

歯医者選びで
「歯医者の口コミ」というサイトがあります。

ごらんになるとわかりますが
ほとんどが「いい情報」です。

わるい情報がないのが不思議です。

サイト側が取捨選択しているのではないかと
疑いたくなります。

いい情報もあれば
悪い情報もあってこそが
歯医者選びの参考になるのですが…

評判の歯医者、おすすめの歯医者、
治療費の安い歯医者などなどが
検索できるようになっています。

検索すると…

サイトは皆様の投稿で成り立っていると言っています。
しかし、このようなサイトだけをみて
歯医者選びをすると
間違った選択をする場合がありますので注意してください。

とはいえ参考になる情報もたくさんあります。

たとえば、身体の不調、
姿勢などが改善されましたと具体的な書き込みがあれば
そのような悩みのある人は、
歯は、身体の不調を治す臓器の1つだと思うことでしょうね。

身体のバランスや姿勢が改善されと書いてあれば
体調不良が歯に問題があったのだと気づきます。

通っている歯医者に体調不良を訴えても
噛み合わせが悪いのでは、と
歯を削って調整してくれるが
一向に改善しないという人も多いようです。
そんな人にとっては口コミの情報は、ありがたい情報です。

たくさんの口コミ情報に接することで
ご自分の歯の悩み、知りたい情報に
巡り合えるかも知れません。

したがって、歯医者選びをするとき、
「歯医者の口コミ」をよくごらんになるのも
決して無駄ではありません。

しっかり検索して
自分の歯科選びの基準を満たしている歯科医院を
選ぶことです。

いろいろな情報に接していると
口コミの中の情報がサクラかどうか
判別できるようになります。

判別するのは、あなたご自身です。
口コミサイトは
投稿された情報を流しているだけです。

すべては自己責任。
歯医者選びは、ご自分の歯をどうしてもらいたいのか?
しっかりイメージすることです。

筆者の場合。
現状維持が目的で月に一度、メンテナンスに通っています。

わるいところがあれば、
早期発見してもらえるだろうし、
手入れが行き届かないところがあれば
清潔にしてくださる…
そう思って月に一度通院しています。

歯は、若いうちから手入れすれば
歯を失うことがないようです。

歯医者選びも目的を持って探すことが大切です。

ただ痛い歯を治療するだけなら
健康保険が効くご近所の歯医者で十分。

しかし、歯を抜くような治療は
まず、断ってください。

一度、歯を抜いてしまえば取り返しがつきません。

痛い歯の治療が終わった段階で
歯医者から、次の段階へ進むための説明があるはず。

歯医者選びは、ここからが大事。
意に添わなければ受診を中止してください。

歯医者の説明は
ご自分が納得できるまで質問することです。

専門的なことがわからないからと
安易に「治療の承認」をしてはいけません。

十分な理解が必要です。

たいていの場合、保険が効かない治療になるはずです。

治療計画書の提出
治療にかかる見積り費用についても提出してもらってください。

いい加減な歯医者は
このあたりが、あいまいです。
予想以上の請求でトラブルになるケースがあります。

歯医者選びを間違うと大変です。

では、また。ごきげんよう。

自費診療とは、どのような医療なのか?

歯医者の間では普通に使われている言葉に
「自由診療」というのがあります。
辞書で引くと
「公的医療保険制度の枠外の診療を受けること」とあります。

保険適用外の新薬、最先端の医療を受けられることは出来ますが、
その費用は自費となるというわけです。

保険外診療、保険は適用されませんよ、と言っているのです。

歯医者の場合、
健康保険扱いと自費で支払う場合がよくあります。
これを混合診療と言います。

どこまでが保険で、
どこからが自費か、患者にはわかりにくいようです。

被せを
「金」にした場合、「銀」にした場合、「セラミック」にした場合、
つまり被せの材料によって
健康保険扱いになったり自費になったりします。

患者は「使用する材料」にお金を払うと理解しています。

だから治療で健康保険が使えないとなると
尻ごみしてしまいます。

健康保険が使えないと
高額の治療費を請求されるのではないか、と
患者は躊躇します。

歯医者は、健康保険で出来る治療と出来ない治療を
明確にすべきだ、と患者は言います。

そして健康保険で出来ない理由を明記すべきだと患者は言います。

たとえば「予防」は健康保険では出来ません、と
ハッキリ言うべきです。

歯周病は健康保険では「治らない」ことを説明すべきです。

歯医者側の努力が足らないから週刊誌に叩かれるのです。
歯医者は悪徳商人と言われるのです。

「歯医者の値段」のカラクリを指摘されても反論しないから、
患者が不安になるのです。

歯科医療は医療ではなく商売だ、と思われています。

だから船井総研は歯科医にセミナーを行い
自費クラウン49.800円
「白い歯、あなたへ」
毎月20本以上売れる歯科医院の作り方を伝授するのです。

矯正、インプラント、審美の自由診療が
特定商取引の対象となり悪徳商法の取り締まり対象になるのです。

自由診療という言葉
患者からみれば、
歯医者がお金儲けをするために使う「用語」と勘違いしています。

自由に値段をつけることが出来る診療と思われているのです。

歯医者は一体、何を考えているのでしょうね。

歯医者選びをされている皆さん
自由診療に騙されてはいけません。

もちろん、いい歯医者もたくさんいます。
患者の健康寿命を高めるために歯科医療に励んでいる歯医者も
大勢います。

だからこそ「自由診療」という、わかったようで、わからない
あいまいな言葉を使って欲しくありません。

自由診療という言葉を使い続ける限り
歯医者の医療は、あいまいさを残します。

健康診療(健康保険は扱っていません)と明記すべきでしょうね。
体力を鍛えるためにジムに通う、これは当然、自費です。

とくに、予防歯科診療は、ジムに通って体を鍛えるのと同じ理屈です。

では、また。
歯医者選びをされている皆さん。
ごきげんよう。

「あいしくらぶ」をご紹介。

歯を愛する人たちの集まりがあります。
その名称は「あいしくらぶ」

健康志向の歯科医療をめざして
川村泰雄歯科医師が40年前に立ち上げた
組織です。

健康志向の歯科医療とは
予防からメンテナンスまでお口全体をまとめた
歯科医療のことです。

川村歯科医院では最初に
お口のなか全体の精密検査を行います。

人間ドックのように
お口なかの隅々まで検査します。

そして、
いままで放置されてきた歯のわるいところをみつけ
健康で衛生的なお口の環境をつくる
治療計画を立ててくれます。

もちろん、治療にかかる費用も提示してくれますし、
治療内容の質問にも丁寧に応じてくれます。

患者が納得すれば歯科医との間で
治療契約が行われます。

基本治療、噛み合わせ、
定期的メンテナンスを行うことで
患者にとっては、最適の健康管理体制をとってくれます。

また、定期的なメンテナンスを行うことで
生涯にわたる歯科的健康に責任を持ってくれるわけです。

「あいしくらぶ」は
川村歯科医院
(大阪市中央区天満橋京町1−1京阪シティモール7階)で
基本治療を受け、
定期的メンテナンスを受けている患者の組織です。

この歯科医院には莫大なデータがあります。

メンテナンスの内容
歯がどのように健康に維持されているか
コンピューターがデータとして
詳細に記録しています。

40年の健康歯科診療のデータは
日本国内ではおそらく川村歯科医院だけでしょうね。

健康保険は扱っていません。

健康保険では正当で合理的な
生涯の歯の健康をサポートする予防歯科医療が
出来ないからだ、といいます。

お口の精密検査も健康保険では出来ません。
健康保険では、お口の歯の健康は維持できないようです。

今回は川村歯科医院が組織する
「あいしくらぶ」の一端を紹介しました。

「あいしくらぶ」とは
川村歯科で歯科治療終了後
半年に一度メンテナンスを受け
お口の健康管理されている患者様のクラブです。

歯医者選びをされている皆さん。
歯医者へは
歯が痛い時、噛めない時だけに
歯科医院に行くのではなく、
生涯の歯の健康をサポートする予防歯科医療を取り入れた
歯科医院をお選びになることです。

では、また。ごきげんよう。

世間でひろまる常識??のウソとホント

このようなタイトルの記事が
筆者が通う歯科医院の健康情報誌に
掲載されていましたのでご紹介します。

一日一回 3分間歯を磨くとお口の病気を予防できる。

薬入り歯磨き粉を使うと虫歯や歯周病を予防できる。

洗口剤でうがいすると虫歯にならない。

固い歯ブラシで歯を磨くときれいになる。

歯周病には歯茎マッサージが効く。

フロスは歯茎に強く当たるから傷がついて血が出る。

フロスをすると歯と歯の隙間が大きくなる。

1 一日一回しっかりと何分間と決めるのではなくお口の手入れが一通り終わるまで。

2 基本的に歯みがき粉はいらない。

3 洗口剤では予防が出来ない。

4 固い歯ブラシはできるだけ使わないほうが良い。
  歯をすり減らし、歯と歯茎の間のバイ菌が取れず、歯周病になる。

5 マッサージは何の効果もない。

6 フロスで出血するのはバイ菌で歯茎が腫れているから。

7 フロスでは歯と歯の間は広くなりません。

歯医者選びをされている皆さんなら
とっくにウソかホントかご存知のはずですね。

 銑Г魯Ε宗1〜7はホント。

いまでも間違った常識で正しい歯の手入れが出来ない方が
いらっしゃいます。

間違った手入れではムシ歯や歯周病で歯を失うことになります。
気をつけたいですね。

かかりつけの歯科医の先生は
「日本での保険歯科は予防歯科が行われていない」と言います。

欧米並みの世界のスタンダードではない、と言います。

そして、日本人の80%がかかっている歯周病は
保健では治らないと断言しています。

歯を失わないためには、
予防しなければなりません。

予防歯科は、保険適用されません。
そのことを理解して
歯医者選びをなさってください。

では、また。ごきげんよう。

騙されてはいけません。

ブラック歯医者は金儲けの訓練を受けています。
患者の歯を金儲けの道具に見立てています。


歯科業界に「今」イノベーションを

これからの歯科医院経営には
・今まで以上の患者視点の追求
・今まで以上の社会性の追求
・持続可能な人材育成などなど。

表向きは、キレイごとを並べていますが、
要は、歯医者が「儲けるため」ためには
患者とどうむきあえばよいか、という方法を
教えているのが船井総研。

それも歯科医療の、何たるかもわかっていない
コンサルタントが
「低価額の自費補綴を導入し収益アップを」
「ホワイトニングや自費検査などを導入し
 自費補綴制約数倍増を」と
患者目線ではなく
歯医者の利益目線でコンサルティングしています。

歯科医療として患者に向き合っている
善良な若い歯科医を、
船井総研は、金儲けの対象にして
患者の大切な歯をもて遊んでいます。

かかりつけの歯科医は
そんな船井総研に抗議したそうです。

するとチームリーダーと名刺にある砂川大茂という人が
訪ねて来たらしい。

そこで、歯科医療は商売ではない
患者さんの病気を治し、健康にすることだ、と説いたそうです。

わかったのか
それとも、わからなかったのか。

わかっていても、これが船井総研の商売とでも思っているのか、
知るよしもありませんが、
結果的に歯科医に対するイメージを劣化させた責任は
船井総研にあります。

歯科診療のトラブルが多く、
悪質商取引法の対象となっています。

悪質商取引は歯科医療を管轄する厚生労働省ではなく、
経済産業省です。

経済産業省が消費者保護のために「歯医者」に対して
厳しい目を向けるわけです。

歯科医のイメージダウンは免れません。
かかりつけの歯科医が怒るのも無理はありません。

船井総研が歯科のプロフェッションの世界に入るのであれば
もっと慎重に、その先には患者さんがあり、その人たちの健康、
命があることを、忘れないでほしい、と言います。

歯医者選びをされている皆さん。
患者の歯の健康を考え、全身の健康を考える
歯医者を選んでください。

簡単に歯を抜く歯医者を選んではいけません。

すぐ高価な「被せ」をすすめる歯医者を選んではいけません。

インプラントを安易にすすめる歯医者を選んではいけません。、

痛みを止めるだけで
虫歯や歯周病を治せないような歯医者を選ばないでください。

噛み合わせが調整出来ない歯医者を選んではいけません。

どうぞ、いい歯医者に巡り合ってください。

年末、年始は、このブログ、お休みをいただきます。

どうぞ、いいお年をお迎えくださいますように。
ではまた、ごきげんよう。
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